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2020-02-09 14:43:00

レオタードのちょっとした豆知識

本日はちょっと豆知識的なブログを書いて見ます。

バレエのレッスンをする時の服装の基本、そう、「レオタード」ですよね。


最近はいろんなデザインのレオタードもあるので、皆さん思い思いに好きなデザインを選ばれてます。


何事もテンション上げて臨むのはいいことですよ♪



教室によっては、シンプルなもしくは指定のデザインのみという教室もあります。

もちろんそれはそれで、意味のあることもありますが、


まずは、バレエを好きになって楽しもうというきっかけがこのスタジオですので、

うちはOKです♪


是非自分の好きな可愛い、素敵なレオタード探して見てくださいね!

バレエを習い事にするなら、中央林間校で決まり!

 



さて、レッスン着ってとても大事です。


バレエを始めるとなるとジャージとかスウェットでのレッスンはまず、見かけませんね。

これってなぜでしょうね?


正解は、バレエのレッスン場は、鏡張りです。



自分自身の身体をしっかり写しながらレッスンします。


レオタードは体のラインがしっかり出るようになっています。

(大人の方はこれを嫌がる方もいるので改善されたレオタードの種類もあります。これはまた次回)


そうすることで、どこが伸びていない。とかどこが曲がっているとか、

そういった細かい部分を先生が見つけやすいんですね。




さて、バレエはプロに近づけば近づくほどストイック芸術と呼ばれます。

一日目に自分が気づく。

二日目に仲間に気づかれる。

三日目には観客にもバレる。


それくらい身体のラインやコンディションに気を使います。

 depositphotos_31092979-stock-photo-woman-ballerina-ballet-dancer-dancing.jpg

細い体型を好むバレエ団や、お教室もあります。本当にびっくりするくらい細い身体なので聞くと大体

「●●系列」と言うので、あー大変だねー。と思いつつ、まぁそこの考えに同意していると言うことでそれはそれで

当人たちの自由ですが、



しかし、バレエに向いている食生活は、削ぎ落とすだけ削ぎ落としたダイエットではありません。

本来、あれだけ激しく長く踊り、体力をとことん使います。


自然の摂理で、当然お腹もすくでしょう。だから、たくさん食べていいのです。

少なくともうちは、よく食べてよく動いて頑張ってーと言う考えです(笑)



大事なのは食べ方ですね。

例えばお米だけ食べるのではなくて、いろんな素材をバランスよく、

よく噛んで食べて、身体に還元していくことが肝心です。


できれば旬のものだったり、自然に近いものだったり、ヘルシーなものが最適ですね。

バレリーナのような身体を手に入れるには??

みんな大好きなファストフード、美味しいですよねー。

ただ、それはほんの少しにしてください。(週に1回とかのご褒美にね)


これを食事と呼んではいけませんよ、これでお腹いっぱいにしていこうなんていうのもダメですよ。



ジャンキーフードやお菓子を食べまくると、体にも悪いですし、

自分に、仲間に、お客さんにバレるのも時間の問題。

これはおススメ出来ません。

もうすぐ年越し、体型維持のための正月の過ごし方。

 

と言うことで、まとめるとバレエのレオタードには意味があります。


それは、

身体の線を鏡に映すことで自分の努力を映し出し、

自分がどんな食生活をしていたかも嘘偽りなく鏡に映し出し、

限りなく、自分の日々の努力や積み重ねが鏡にそのまま映るように。


それがレオタードという、レッスン着でレッスンを受ける理由の一つです。

 

アキバレエスタジオ中央林間校

永野隆満